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大学アドミニストレーターを目指す大学職員のブログ

高等教育関連の話題が中心。最近は補助金やIR、SDの話題が中心です

自分の仕事(業績)記録はしっかりつけよう

 あけましておめでとうございます。また本ブログをご覧いただきありがとうございます。今年も週1ぐらいのペースで書き続けていく予定です。

 

 さて精力的な大学職員ブロガーの@sanjyuumatsu が新年早々に紹介していた記事で次のようなものがありました。

 記事はこちらですね。

「転職」を意識したことがない会社員は生き残れない

tenshoku-okite.com

 私見ですが大学も同様に40年後、いや10年後はどうなっているかわかりません。地方の小規模中規模大学ではかなり苦心をされて大学運営をしている話も聞きますが、大学数が減っていくことは否定できません。同様に大学職員もいつまで今の職場にいられるかはわかりません。何らかの環境の変化があって、辞めざるを得ないこともあるでしょう。また良い条件があって、他大学に異動するケースも増えるかもしれません。私は今の職場は出身大学でもないので、正直言って定年までは今の職場にいるかは分かりませんし、仲の良い教員からは「daigaku23さんは良い条件あったら、他に行くよね!」と言われます。ただ今の自分の経験、知識、能力が他で通じるかは足りない所があるなと思います。

 さて本筋から離れましたが、この記事では転職を奨励するわけではありません。しかし、一度転職経験をした身としては、自分がどのような仕事をしてきたかを明文化しておく事が必要であると考えています。

 転職を見据えてという理由は何ですが、例えば大学職員は、

①数年で異動する。異動すると全く異なる仕事になる場合がある。

②自身の仕事の定性的・定量的な結果の把握の為。

③自身の仕事のリフレクションとして。

というような理由も考えられます。まあ人事考課制度で、1年間の自身の目標と結果を出している大学はそれをまとめるだけでも良いかと思います。もしくは最低限として、企業の転職時に活用する職務経歴書の様式にそって、メモをしておく必要はあると思います。 

 

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