大学アドミニストレーターを目指す大学職員のブログ

高等教育関連の話題が中心。最近は補助金やIR、SDの話題が中心です。

【コラム】弁当の恨みは恐ろしい

 会議(もしくは依頼した仕事)が昼の時間帯か夜になると、聞かれることが多いのが「弁当は出るの?(出せないの?」例えば入試業務など1日拘束の仕事は、弁当が出ることが多いです。またSNSで他大学の弁当事情を見ていると、あの大学は金持ちだなとか面白いです。(今回は研究費として支出するケースは除きます。)

 さて本題ですが、事務職員として聞かれるのが冒頭の一言ではないでしょうか。私は、担当する大学職員の裁量もあるかと思いますが、昼会議は11~13時など昼の時間をかなりまたがる(拘束する)場合、夜の会議は会議予定終了時刻があまりに遅い場合は弁当発注を考えます。(昔は弁当・湯茶は当然だったみたいですが、最近はそういうのは所属機関ではあまりありません)

 

 そこでふと疑問「他大学ではどうなのだろう?」まあ弁当代という項目はないかと思いますので、飲食を含む会議費か飲食費がどのように決まっているか(規程に定められているか)を検索してみました。

 面白かったのは次の2大学(国立大学)でした。なお、私学ではこのような規程があるかはわかりません。(少なくとも私は今まで見たことはありません)

国立大学法人茨城大学における会議費支出基準

国立大学法人京都大学が実施する会議等における飲食費支出基準

 さすが国立大学は金額など細かく定められています。ただ時間など条件はなさそうなので、ここは担当の裁量なのでしょうか。