大学アドミニストレーターを目指す大学職員のブログ

高等教育関連の話題が中心。最近は補助金やIR、SDの話題が中心です。

【コラム】様々なセミナー、勉強会などで引っかかる点・気をつける点について

 最近は様々な勉強会やセミナーに行く機会も減り、どちらかというと開催側にまわる事が多くなったのですが、参加者としてまた主催者として引っかかる点を私自身が気をつけるべき点としてまとめました。

  なお、私は様々な勉強会があっていいという考えであり、懇親会を目的とした勉強会や集まりも必要としている人がいれば、あるべきだという考えです。

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①自分たちの情報発信だけにとどまるのではなく、自慢話の発信になっていないか

②内輪ネタになっていないか

 ①と②は近いものがあるような気がしますが、たまにこういうのありますよね。

③内容がただの宣伝になっていないか

④内容は、ターゲットとした参加者が満足できるものになっているか

 言い換えると、主催者の満足するだけの発表となっていないか

⑤時間配分は適切か

 特にワークショップをやる場合は伸びる傾向にありますね。また大学見学も意外と時間がかかります。

⑥他のセミナーと(内容や方法などといった)類似性はないか

 流行りの講師を呼ぶのはいいですが、どこでも同じテーマという事を聞きますよね。

⑦会場設備は適切か(暑すぎないか、寒すぎないかなど)

⑧参加費を徴収する場合は、金額は適切か。また分かりやすい金額が提示されているか

 後ろ盾がなく、自分たちで行う場合は資料印刷費もかかります。また大学によっては会場を借用する際に利用料が必要な所もあります。事前に○○代としてと書いておくほうが親切かと思っています。

 

なお、今まで面喰ったものとして、ある企業主催のセミナーでアンケートを答えたら、後日その企業の営業の方がいらっしゃって、私の書いたアンケートを取り出し、話をし始めたことがありました。予めそのように使うとおっしゃっていただけたらと思うのですけどね。